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カトセイかんたんナビゲーション

加藤整骨院ってどんなところ?

数あるインターネットサイトから当院にお越しいただきありがとうございます。

整骨院ってどんなところでしょうか。そもそも整骨院はホネツギです。骨折や脱臼、捻挫、打撲、挫傷など体に負った怪我を治すところです。しかし、現在では整骨院というと“安くマッサージしてくれるところ”という認識が強いようです。
もし、あなたが当院にそれを期待しているのであれば、気分を悪くさせてしまうと思います。他の院を探し直してください。当院ではマッサージやリラクゼーションを目的とした施術は一切いたしません。

私達は、骨折や脱臼、捻挫などの処置はもちろんのこと、腰痛や頸の痛み、関節痛など体の障害に対して適切な治療を施し、同じ障害を繰り返さないために自立した生活を身につけていただくまでを院の使命としています。
障害を本質的に克服するためには、患者さん自身が頑張る気持を持っていないと真に克服することはできません。
当院では一方的に医療を施すわけではなく、患者さんの生活事情をよくヒアリングし、二人三脚で治癒を目指していく。
そんな療養所だと思ってください。

また、当院のリハビリテーションで特徴的なものが「局所冷却法」です。
局所冷却法とは、患部を氷で冷やすことです。急性的なお怪我はもちろん、慢性的な症状にも氷水で
アイシングを施します。患部を冷やすことは、今や常識になりつつあります。逆に今まで常識とされてきた
患部を温める行為は治りを遅くしてしまうことが明らかになっています。
詳しくはこちらをご覧ください。

加藤整骨院をもっと感じやすくなってもらうため、当院に寄せられた「患者さんの声」の中から、院の特徴を
捉えていただいている数枚をご紹介させていただきます。

お寄せいただいた患者さんの声から

20代女性・Iさんからいただいた「声」

20代女性・Iさん

姉の紹介でここへ来ました。 今まで色々な病院(整形外科・整体・カイロなど)で治療をしてきたけれど、1年以上通ってもなかなか良くならず各病院で先生が言う治療法も違い、何が良くて何が正しくないのかよくわからなくなっていました。
そんな中でこの「加藤整骨院」に出会い、初めの通院は期待よりも不安が大きかった。でも加藤整骨院に不安な事やわからない事をいくつも質問したけど、その度にわかりやすくていねいに教えてくれて段々と不安がなくなりました。
今は先生の言う言葉を信じて治療すればちゃんと治る☆と実感して前より体のあちこちが痛かったのも減り首も腰も良くなってきています。いつもホコリ1つなく清潔感がスゴイと思います。
“病院へ行く”というイメージでなく“リラクゼーションへ行く”という気持ちでいつもリラックスと元気になるパワーをもらってます。
これからも先生の元気にさせてくれる言葉と先生方の笑顔を楽しみに通います。

まずはお声を頂きありがとうございます。
当院は色々な病院や治療院を経験なさった方が多く来院します。
Iさんの言うように、治療方法も十人十色で、お話することも全然違う事ばかりだと思います。
何を信じて良いのやら解らないまま、お姉様の紹介もあって来院したわけですから当然不安に思ったことでしょう。
当院の診療方針を簡単に言いますと「自然な事を当たり前に行う」です。ですから説明もそんなに無理なことがありませんし、解りやすかったのではないかなと思います。もちろん、出来るだけ解りやすいように説明する訓練もしています。また、心痛んでいらっしゃる方に、どこまで及ぶか解りませんが「来て良かった。」と思って頂けるようにホスピタリティの精神でスタッフ一同頑張っております。

70代女性・Iさんからいただいた「声」

70代女性・Iさん

変形性膝関節症と云われてから10年定期的に温熱療法ヒアルロン酸の注射等受け、効果もむなしく年令と共に歩行困難になり大学病院を尋ねる。
手術の段階と云われ愈々人口関節の換術せねばと覚悟をきめていた頃、当患者さんとの出会い紹介されました。
加藤先生の「偶然と必然」だよの言葉もあって2009年2月より此の冷却療法、膝の整復、骨盤の整復体操等受けてきて自然と夜半の膝の痛み、歩行時の疲れ痛みが苦にならなくなり生活に張りが出て参りました。
手術の悪夢からのがれる事が出来て幸せを得ました。冷却と体操大好きです。

お声を寄せていただきありがとうございます。
膝の障害で同じようにお困りになられた患者さんがよくいらっしゃいます。
膝に水がたまる、膝が変形する、これらはすべて熱の仕業です。膝の熱が処理できないと水が集まって対応しようとします。それが膝の水腫です。それでも熱が取りきれない時、ダメージが骨に及んで骨を溶かしてしまします。これが変形性膝関節症です。水を抜けば一時的に腫れの痛みから解放されます。温熱を加えれば心地よく楽な感じになる事でしょう。しかし、障害していった本体は熱な訳ですから、水を抜けば冷やす力が減って骨がダメージしやすくなり、温熱を加えたら火に油を注ぐことになってしまいます。
痛くて各医療機関に通っている場合、多くは先生方に「運動しないほうがいい。歩かない方がいいよ。」と伝えられているはずです。もちろん一時的な急性の痛みは安静にしなくてはなりません。しかしそれが10年に及んだら、徐々に体が弱り、日常生活もやっとの状態になってしまいます。当院では、Iさんが受けた10年間の治療方針とはまったく逆の、局所冷却法と運動療法にて力になれたと確信しています。

60代女性・Yさんからいただいた「声」

60代女性・Yさん

私は20年も前に痛めた腰が年をとると共に、腰痛や膝痛になって現われ、何年も整形外科や整体に通いました。
いつも痛みが治まるとそれで良しとして、また痛みがでると通うということをくり返していました。加藤先生に「気長にがんばれば治るよ」とやさしく云われた時、うれしくて涙がこぼれました。
今度こそ本腰を入れて治そうと思いました。先ず、加藤整骨院はすごくまめで驚きました。
一つ一つの治療の度にプリントを渡して下さるので、納得して治療に励むことができます。
カトセイ通信も楽しくためになります。院内はとても清潔で気持いいです。スタッフの皆さんはいつも笑顔が素敵でやさしい声かけをして下さるのでいやされています。
おかげで随分元気になりました。町田まで遠いので大変ですが通いまーす。

運動療法まずは、お声を頂きありがとうございます。
当院の診療方針として、急性的な痛みを取るのはもちろんのことですが、大切な事はその後の内容だと患者さんに説明しています。痛みを起こす原因は、そのほとんどが日常生活におけるダメージの蓄積です。
そのため、急性的な痛みを取り除いても、痛みの原因である日常生活改善にアプローチしなくては同じ事を繰り返してしまうわけです。これでは“痛みが取れた”状態であっても、本当に“治った”という状態とは言えませんよね。当院では、患者さんに“治った”という状態はどんな状態なのか?という事をよく説明し理解してもらうようにしています。ですから、日常生活の中で出来るだけ体を障害しないようにする注意事項や、自分でバランスを改善するための運動療法などに力を入れて指導しています。
カトセイ通信当院では指導内容を出来るだけ覚えていただけるように、上記のような独自で作成したファイルをその都度お渡ししています。
また、少しでも通院が楽しくなってくれるよう、月に一度、当院が発行するニュースレター『カトセイ通信 いっぽいっぽ』を皆様にお配りしています。
色々な健康情報を解りやすく解説していて、皆様からご好評をいただいています。

カトセイ簡単ナビゲーション、いかがでしたでしょうか?加藤整骨院が、なんとなくご理解いただけたでしょうか。
イマイチ不安、解らないことあれば、お気軽にお問い合わせください。
スタッフが元気にお答えいたします。